2015年08月31日

サービス残業

ようやく涼しくなってきました。
地獄のような真夏の職場も過ぎ去り、代わりに年末に向けて少しずつハードなスケジュールがチラホラと顔を覗かせ始めました。
この物件の量・・・出来るのか?
毎年この時期には忙しさがハンパ無くなるので、常に日頃からシュミレーションして仕事の効率を上げられるように、いろいろ仕込んでおいたりするのですが・・・どう考えても毎年少しずつ仕事量が増えている気がして、上司に聞いてみました。

ボク「あの、毎年少しずつ物件量が増えてません?」
上司「あ、分かる?実は毎年去年よりも少し多くしてるんだ。」
ボク「ですよね。去年の仕事量なら乗り切れるように、いろいろ想定して準備しているのに何故か追い込まれるんですもん」
上司「まあ、社長の意向だからな。」
ボク「・・・。(嫌だよ。残業手当が出ないじゃん!)」

残業手当出ません。
デモとかやってる学生諸君。君たちがいずれ味わう地獄がここにあるぞ。「サービス残業」なんて言葉は差別用語として廃止するようにデモを行いたまえ。この言葉考えついた奴ホントに許せん。「スチュワーデス」を「キャビンアテンダント」に帰るヒマがあったら、「サービス残業」を「違法強制奴隷最悪労働」に変えるんだ。
posted by 骨雄 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月23日

車って凄い。

そう遠くない内に、ちょっくら車で遠出したいと思っているので車の整備について学んでいます。車の構造について学ぶと、車というのは実に精巧かつ緻密に作り上げられているんだなぁと感嘆しました。車のフォルムの形一つとってもしっかり揚力浮力を計算している。
しっかりとした計算の下であれだけのものを作るとは、やはり大企業は凄い。

それとミランの本田も凄いね。
手のひら返しの記者も凄いが・・・。
普通あれだけ紙面でバッシングを受ければ心が病みそうなものだけれど、その重圧の中で称賛を受けるようなパフォーマンスをするというのはもっと凄い。常人だったらいつも通りのプレーなんて出来そうもないはずだが。彼の言動や行動も全て計算の内なのだろうか。
もうすぐ開幕戦。
頑張れ本田圭佑。
posted by 骨雄 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月03日

職場の温度計は40℃を超えています。

職場の温度計は40℃を超えています。毎年この時期は夏の暑さに耐えるだけの体にしようと絞った体が更に絞られていきます。既に腰回りに程よくフィットしていたはずのズボンが大分緩くなっている。
天気予報では熱帯夜に注意との警告が聞こえますが、30度は十分に涼しいです。
今年まだ一度も家の中でエアコンを使用していません。

そもそも35℃と40℃との間には大きな差があるのです。
35℃までなら人は暑さを感じながら汗をかいて動きます。全身にも汗をかいている部分とそうでない部分があります。
しかしながら40℃となると全身汗で濡れます。汗をかいていない部分などありません。全てずぶ濡れ。暑さなどもはや感じず、体にまとわりつくような息苦しさ、普段は感じないような特殊な重力場のようなものを感じます。思考などまとまる余地はありません。
最初の方の汗は若干ジットリとしていますが、後半になるとサラサラの汗が出ます。
もはや飲んだ水がそのまま体の毛穴から出るだけ。
ホントに熱中症で死ぬかもしれない。会社行くのが怖い・・・。

・・・アイスが美味い♪
posted by 骨雄 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記